著者 :天王寺 きつね著
ISBN :4047137898
出版社:角川書店
発行日:2006.1
価格 :¥588
どうも話が発散しすぎているような気がします。
この手のファンタジー系のマンガではあまり綺麗にまとまっていくのを見たことがありませんが。
焦点が戦いばかりになってくるとドラゴンボールのように異常に強くなっていくだけで、面白みがなくなります。
もう少しパワーバランスを考えるか、焦点を人に置くなどしてストーリーで楽しませることができないのでしょうか。
最初が良かっただけにがっかり。
著者 :藤田 和日郎著
ISBN :4091201091
出版社:小学館
発行日:2006.2
価格 :¥410
ヱデンズボゥイとの比較になりますが、藤田さんのマンガはパワーバランスがうまくとれていると思います。
馬鹿みたいに強くなっていくわけではなく、どちらかというと頭を使って勝ちを導くところが良いです。
また、「人」の書き込みが多いので(だから巻数が進むわけですが)、いろんな「人」が動くのが楽しく読めます。
こちらはいよいよ最終舞台。
終息へ向けて全員が同じ方向を向きました。
カトウとシロガネとマサルが最終的にどう絡んでいくのか楽しみです。
著者 :田辺 イエロウ著
ISBN :4091201075
出版社:小学館
発行日:2006.2
価格 :¥410
結界師はやはりちょっと展開が早すぎるかなという気がします。
「人」を書き込む前にストーリーが進んでしまうようでこの先が不安です。
こちらもパワーゲームになっていくような気がします。
題材が面白いだけにもったいない気がします。
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