カテゴリー「アニメ・コミック」の10件の記事

2006/04/05

2006/04/04 ぐらいに読んだ漫画

著者 :三浦 建太郎著
ISBN :4592137280
出版社:白泉社
発行日:2006.3
価格 :¥530

いい感じで進んでいます。
前巻がまったりした進行だったので、何かを取り戻すかのごとくテンポ良く進んでいきます。
覚悟を決めたセルピコ、ファルネーゼ。
ファルネーゼの許婚になったロデリックの今後の展開はちょっと楽しみです。
ガッツはあいかわらずガッツです。
今回登場した魔物のレベルはそれほど高くない(?)ためかさくっと進んでいってしまいます。
いよいよ次巻は船出なのでしょうか。
簡単にはいかないでしょうが、海上はどのような展開になるのか楽しみです。

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2006/02/26

2006/02/26 ぐらいに読んだ漫画

著者 :天王寺 きつね著
ISBN :4047137898
出版社:角川書店
発行日:2006.1
価格 :¥588

どうも話が発散しすぎているような気がします。
この手のファンタジー系のマンガではあまり綺麗にまとまっていくのを見たことがありませんが。
焦点が戦いばかりになってくるとドラゴンボールのように異常に強くなっていくだけで、面白みがなくなります。
もう少しパワーバランスを考えるか、焦点を人に置くなどしてストーリーで楽しませることができないのでしょうか。
最初が良かっただけにがっかり。


著者 :藤田 和日郎著
ISBN :4091201091
出版社:小学館
発行日:2006.2
価格 :¥410

ヱデンズボゥイとの比較になりますが、藤田さんのマンガはパワーバランスがうまくとれていると思います。
馬鹿みたいに強くなっていくわけではなく、どちらかというと頭を使って勝ちを導くところが良いです。
また、「人」の書き込みが多いので(だから巻数が進むわけですが)、いろんな「人」が動くのが楽しく読めます。

こちらはいよいよ最終舞台。
終息へ向けて全員が同じ方向を向きました。
カトウとシロガネとマサルが最終的にどう絡んでいくのか楽しみです。


著者 :田辺 イエロウ著
ISBN :4091201075
出版社:小学館
発行日:2006.2
価格 :¥410

結界師はやはりちょっと展開が早すぎるかなという気がします。
「人」を書き込む前にストーリーが進んでしまうようでこの先が不安です。
こちらもパワーゲームになっていくような気がします。
題材が面白いだけにもったいない気がします。

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2006/02/05

2006/02/05 ぐらいに読んだ漫画

著者 :高屋 奈月著
ISBN :4592178890
出版社:白泉社
発行日:2006.1
価格 :¥410

嫁が買っている本ですが。
十二支+その他の大勢とキャラクタ数が多くなってきたため、区別がつかなくなってきました。
単行本のみで追いかけていると読む間が長すぎるため、結局2・3冊前の巻から読み直さないと誰が誰だかわからなくなります(;;
時間と共にキャラクタも成長しているので変わって当然といえば当然ですが、いまいち判断材料が少ないような・・・。
今回は展開もあまりなくてちょっとがっかり。

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2006/01/08

2006/01/08 に読んだ漫画

烈火の炎(少年サンデーコミックス) 全33巻
正月休み中に全部読み終わりました。
烈火の炎は2002年ごろに最終巻がでて、その後はこの作者は MAR(メル)(少年サンデーコミックス:現在12巻) を書いています。
MARの方から読んで結構おもしろくて烈火の炎も読んでみたという状況です。
完全懲悪、というのではなく主人公の中心的な世界を守るというスタンスですのでつっこみどころはあるとは思いますが、それはこの時代の流れだったのかなと思いました。
主人公たちは魔導具と呼ばれるお助けアイテムで(忍)術がつかえるのですが、この術のバリエーションがいまいちかなと。
MARもその辺は変わりないかもしれませんが。
正直最後の方ではキャラクタが多すぎて区別がつかなくなっている部分も。
ただ、ストーリーは読みやすく、キャラクタの強さ暴走、という難題もうまくこなしていると思いました。

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2005/12/18

2005/12/18 に読んだ漫画

著者 :田辺 イエロウ著
ISBN :4091270700
出版社:小学館
発行日:2005.12
価格 :¥410

いよいよ烏森に黒芒楼が総出陣。
「姫」が危ない状況なので当然の展開なのでしょうが、なぜか攻撃部隊に黒芒楼の腕利きは一人(一匹)のみ。
理由はよくわかりませんが、その状況では一人vs志々尾、良守、時音の3人という展開に。
志々尾の活躍により敵に大きなダメージを与えたものの、最後の最後に黒芒楼の腕利き組がもう一人出てきてやられてしまいます。
なんとなく腑に落ちない展開ですが、理由付けが後からなされてくれることを信じて次号を待て!でしょうか。

著者 :藤田 和日郎著
ISBN :4091270808
出版社:小学館
発行日:2005.12
価格 :¥410

フェイスレスの勝へのダウンロード計画がついに実現。
フェイスレスと勝の駆け引きはかなり楽しかったです。
足止め組はヴィルマの短剣がリョーコのカギとなりました。
平馬とリーゼがもうちょっと活躍できても良かったかなとも思いますが、前回の戦いが出来過ぎなのでここでのお休みは仕方ないでしょうか。
コロンビーヌは期待されるどおりの活躍でした。
フェイスレスとの戦いはひとまず休戦となるのでしょうか。

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2005/12/06

2005/12 に見たDVD

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聖戦士ダンバイン DVDメモリアルボックス1
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毎晩2~4話程度見てようやく半分すぎたところまで来ました。
ビルバインが出てきた後のシナリオはほとんど覚えていませんでした。
これを見ていた頃はTRPGにはまりだした頃だったので良くネタに使っていた記憶があります。

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2005/07/17

2005/07/17 に読んだ漫画

著者 :天樹 征丸 / さとう ふみや
ISBN :4063635538
出版社:講談社
発行日:2005.7
価格 :\440

全編棲龍館がらみです。
冥王星がしかけた罠にリュウがはまり殺人犯として指名手配に。
事件は連続殺人となりリュウがたびたび現場で目撃される。
DDSはリュウの無実をはらすために事件を追いかける。


著者 :藤田 和日郎著
ISBN :4091270786
出版社:小学館
発行日:2005.7
価格 :\410

アシハナがパンタローネに一矢報いて、相打ち状態に。
鳴海は人造人間ぶりを発揮して敵を撃破。
そして勝はフェイスレスを追い、その勝をリーゼ、平馬、涼子が追いかけ、古城へとたどり着く。


著者 :田辺 イエロウ著
ISBN :4091270689
出版社:小学館
発行日:2005.7
価格 :\410

前半は人皮をかぶった襲撃者たちと時音&良守の戦い。
後半は志々尾の生い立ち紹介。


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2005/07/16

2005/07/16 に読んだ漫画

著者 :奥瀬 サキ / 目黒 三吉
ISBN :4047137308
出版社:角川書店
発行日:2005.6
価格 :\567

子供が中身をみてびっくりしていました(笑)
なかなか話の展開が進まずにやきもきしますね。
ハルが逝きユオの足取りがそこからつかめるのか、というところでおしまいです。
短編部分の方がおもしろいです。


著者 :
ISBN :4091867871
出版社:小学館
発行日:2005.6
価格 :\530

小泉さんがひょんなことからDr.WHOOの敵「シロウサギ」と接触。
はたして「黒淵深海」とのつながりは・・・
というのがメインストーリー。
そのほかにはカード偽造にまつわるスキミング・暗証番号取得方法の説明や豊田商事まがいの年寄り対象の詐欺事件の紹介など。


著者 :富樫 義博
ISBN :408873792X
出版社:集英社
発行日:2005.7
価格 :\410

前半は「クモ」が故郷・流星街を守るために戦います。
各々の必殺技の披露となっています。
後半はゴン・キルア達がついに東ゴルドーに潜入。
キルアは攪乱作戦にでるもののそれも敵の計算のうち。
キメラアント達は各々能力を伸ばしてハンターたちもだいぶ手こずるような印象。
キルアがターゲットになったところで終了。


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2005/05/24

2005/05/24 に読んだマンガ

著者 :細野 不二彦
ISBN :4091873928
出版社:小学館
発行日:2005.4

最終巻でした。ブックスケジューラでなぜか出てこなかったので、買いそびれていました。まず買った方本を開く前に必ず感じる点が「厚い」でしょう。通常200ページ前後なのですが、最終巻だけあってか 319ページ といつもの1.5倍のボリュームがあります。 肝心の内容ですが締めの部分ということで3/4近くが一本のシナリオとなっています。フジタが何者かにはめられて仕事ができなくなり、拉致されて、命を狙われる・・・一方サラは・・・というような展開です。最後だけあって主要キャラたる人が勢揃い。

・スコットランドヤードの美術骨董捜査官
・窃盗団リーダー・カルロス
・トレジャーハンター・ラモス
・調香師・香本

等々。大円団というわけではないエンディングがまたぐっと来ます。今から32巻全部読み直すと時代にあわない部分もないとはいえませんが、楽しめるシリーズだと思います。大半が1話ないし2話程度で完結しているのでちょっとだけ読む、というような読み方もできるのがうれしいですね。

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2005/05/20

2005/05/20 に届いたマンガ

原作 :天樹 征丸
漫画 :さとう ふみや
ISBN :4063635279
出版社:講談社
発行日:2005.5

天草流がキング・ハデスの孫だということが学園長・団守彦にわかってしまうところから団守彦とキング・ハデスの昔話が明かされます。 そのほか ・ケルベロスの冥探偵 ・天草流の生まれ育った棲龍館にて事件開始

著者 :田辺 イエロウ
ISBN :4091270670
出版社:小学館
発行日:2005.5

烏森をねらう集団「黒芒楼」が徐々に姿を現します。妖物のレベルも段違いに上がり苦戦する墨村良守達(かなり一方的すぎ)。

著者 :藤田 和日朗
ISBN :4091270778
出版社:小学館
発行日:2005.5

ゾナハ病への最終兵器「ハリー」を守りため鳴海達は自動人形と戦う。そんな中ジョージが逝き、そしてアシハナが最古の4人のパンタローネと戦う。

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